平元小学校ブログ

今日の2校時、4年生が社会科の学習の一環で、リサイクル工場(かづのクリーンサービス)を見学し、鹿角地区から回収される空き缶やペットボトル、瓶、紙類がどのように分別されるのか学習しました。
実際に機械を稼働していただき、空き缶をアルミと鉄に選別する様子や、選別されたアルミの空き缶を圧縮して重さ約30㎏(鉄の場合は約100㎏)のパッケージにする様子を見て、子どもたちは歓声を上げていました。
また、空き瓶の色に応じてリサイクルの用途が異なること、選別されたり加工されたりしたペットボトル、瓶、缶などは、更に青森県や福島県などの工場に送られ、最終的には、ここで回収されたものの約8割がリサイクルされていることなどを知ることができました。
最後は、工場で働く方から、「ペットボトルのキャップを付けたり、飲み残しがあるままゴミに出したりせずに、ルールを守ったゴミ出しをお願いしたい」ということを話され、子どもたちは改めて自分たちの生活と今回の学習が密接な関係にあることを感じたようです。
なお、真剣に学び、たくさん質問する4年生の姿は大変微笑ましく、子どもたちのがんばりをほめてくださっていました。
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